病歴と検査結果を、医師が一つずつ読み合わせる
年齢、病歴、家族歴、過去の検査結果と、画像、内視鏡、超音波、検査データを照らし合わせます。所見を単独で捉えず、その方の背景に沿って慎重に判断します。
- 病歴の統合
- 診療科連携
- 結果説明

TIMC OSAKA · PRIVATE MEDICAL CHECKUP
画像診断、内視鏡、超音波、血液検査を組み合わせ、がん・心疾患・脳血管疾患の早期発見を目指します。
徳洲会医療ネットワーク 国内最大級の医療法人グループ
PHILIPS CT・MRI 高性能画像診断設備
約 4,000㎡ 検査と休息を一か所に集約
20 室の個室 各室 30㎡ 以上
年齢、既往歴、家族歴、過去の検査結果を踏まえ、必要性の高い検査を組み立てます。主要な検査は原則1日に集約し、医師が結果と今後の受診方針をご説明します。
設備と検査技術を見る高性能な検査機器、専門医による判定、落ち着いて過ごせる個室、受診後の医療連携。この4点を一つの受診計画にまとめています。
年齢、病歴、家族歴、過去の検査結果と、画像、内視鏡、超音波、検査データを照らし合わせます。所見を単独で捉えず、その方の背景に沿って慎重に判断します。
Spectral CT、1.5T MRI、AI 支援内視鏡、高精細超音波を、検査目的に応じて組み合わせます。構造、血流、粘膜、機能を異なる角度から評価し、判断の精度を高めます。
心臓・脳血管、消化管、女性特有の疾患、全身画像の優先度は一人ひとり異なります。コースを起点に、個人のリスクと各検査の適応を確認して内容を決めます。
コースに応じて主要な検査を一日に集約し、移動や待ち時間の負担を抑えます。約 4,000㎡ のセンターには、30㎡ 以上の個室を 20 室備え、落ち着いて受診できる環境を整えています。

TIMC OSAKA は、内科・循環器内科・予防医学に長年携わり、徳洲会病院で心臓血管センター長を務めた横井良明センター長が統括しています。各領域の医療スタッフが検査情報を共有し、複数の所見を照らし合わせながら判断します。
日本内科学会認定内科医・日本循環器学会循環器専門医・日本心臓病学会 FJCC・米国心臓病学会 FACC
診療領域内科・循環器内科・予防医学
主な経歴岸和田徳洲会病院 副院長・心臓血管センター長、近畿大学医学部循環器内科 客員教授
チーム連携内視鏡は専門医が実施し、画像、超音波、検査、結果説明は各専門チームが連携して行います
TIMC OSAKA の人間ドックは、基本検査と専門検査で構成されます。年齢、病歴、家族歴、過去の検査結果、性別に関連するリスクを踏まえて優先度を整理し、受診目的に合った検査計画を確認します。
全コースを比較年齢、過去の検査、服薬、家族歴、気になる点、日本での日程を整理し、検査範囲と日程調整に必要な背景を確認します。
基本評価を起点に、必要に応じて CT、MRI、超音波、内視鏡、乳腺、その他の専門検査を組み合わせます。
医師が検査結果をご説明します。注意すべき所見がある場合は、再検査、専門診療、今後の医療方針を明確にします。
心臓 MRI、冠動脈石灰化スコア、心臓・頸動脈・下肢血管の超音波から、心臓の構造、血管壁、血流に関する情報を得ます。脳 MRI・MRA は脳と頸部血管の画像所見を補います。
PHILIPS Spectral CT 7500は、二層検出器で異なるエネルギー情報を同時に取得します。Ingenia Ambition 1.5T MRIはAI呼吸同期と高速撮像を備え、音楽、映像、環境照明で検査中の緊張を和らげます。
胃・大腸内視鏡は鎮静に対応し、専門医が FUJIFILM ELUXEO 8000 を用いて実施します。BLI 光学観察とリアルタイム AI 支援が、粘膜の微細な変化の観察を補助します。
海外から受診される方には、必要書類、希望言語、来院日程、同行者について事前に確認し、予約から結果のご案内まで一つの窓口で対応します。
約 4,000㎡ の検査空間と個室により、受付、待ち時間、採血、結果説明をできる限り静かな環境でつなぎ、不要な移動や共用空間での滞在を抑えます。
検査順序、ご希望の言語、同行者、日本での日程をコーディネーターが来院前に確認し、当日は確認済みの流れに沿って検査をつなぎます。
予約時のやり取り、検査説明、医療通訳、報告書翻訳、受診後の連絡まで、ご本人とご家族が予定と医療情報を十分に理解できるよう支援します。
到着から個室での待機、検査、結果説明までを静かで整然とした空間にまとめています。共用区域の移動を減らし、ご本人と同行家族が落ち着いて滞在できる環境を整えます。

明確な受付と事前調整で、医療空間に入る最初の瞬間から落ち着いて過ごせます。

個室で検査の合間、コミュニケーション、休息への外部からの影響を抑えます。

検査、待機、休息の空間をつなぎ、当日の流れを明確にします。
掲載イメージは、施設内の実景をもとに制作しています。使用する部屋と当日の流れは、予約内容によって異なります。
精密な人間ドックでは、検査項目の数より、選び方と読み解き方が問われます。一人ひとりの目的に合う検査を選び、複数の所見を総合して評価することが重要です。TIMCでは、検査内容から所要時間、結果説明、必要に応じた次の受診まで、一つの受診計画として整えます。
| COMPARISON比較の視点 | INTEGRATED PRECISIONTIMC OSAKA プレミアム人間ドック複数領域を連携・一括調整 | WELLNESS & PREVENTION一般的な予防健診基礎的なリスク管理 | REFERRAL-BASED TESTING紹介による専門検査特定の症状や所見を詳しく評価 |
|---|---|---|---|
| 01検査設計全身を広く捉えるか、基本的な健康リスクを確認するか | 目的に応じて検査を組み合わせる画像検査、内視鏡、超音波検査、血液検査を組み合わせ、複数の所見を総合して評価します。 | 標準的な健診項目を実施問診、リスク評価、基本的な検査項目、ガイドラインに沿った検診を中心に、一般的な健康リスクを確認します。 | 症状や所見に応じて詳しく調べる症状や異常所見、専門医の判断をもとに、特定の部位や疾患の可能性を詳しく調べます。 |
| 02予約と所要日数複数の検査を一度の来日で受けられるか | 来日前に調整し、1〜2日で実施コースに合わせて検査順序を事前に調整し、複数の検査を限られた滞在日程にまとめます。 | 短時間で受けやすい定期的な健康確認に適しています。MRI、CT、内視鏡、専門診療は、必要に応じて別日に行うことがあります。 | 検査ごとに予約を調整画像検査、内視鏡、専門診療は別々の予約になることがあります。待機期間は、地域、医療制度、診療上の優先度によって異なります。 |
| 03画像検査の選び方必要性を見極め、目的に合う検査を選べるか | 目的に応じて画像検査を選択Spectral CT 7500、1.5T MRI、DWIBSなどを、コースと各検査の適応に応じて組み合わせます。 | 必要に応じて画像検査へまず基本的な健康リスクを確認し、その結果に応じて画像検査の必要性を判断します。 | 特定の部位を詳しく評価症状や所見に応じて特定の部位を詳しく調べます。複数領域をまとめて評価することは、通常の目的ではありません。 |
| 04心臓・脳血管の評価心臓の構造、血管、血流を多面的に確認できるか | 心臓・脳・血管を多面的に評価心臓MRI、冠動脈石灰化スコア、多部位の超音波検査、脳MRI・MRAを組み合わせます。 | 基本的な危険因子を確認血圧、脂質、生活習慣を確認し、必要に応じて心電図などを行うのが一般的です。 | 所見に応じて専門診療へ心臓や脳を詳しく検査できますが、領域ごとに別の手配となることがあります。 |
| 05胃・大腸内視鏡検査時の負担に配慮しながら、粘膜を詳しく観察できるか | 負担の軽減と観察精度に配慮鎮静下で胃・大腸内視鏡検査を行い、ELUXEO 8000、BLI、リアルタイムAI観察支援を活用します。 | 便潜血検査などから段階的に確認年齢やリスクに応じて問診や便潜血検査などを行い、その結果から内視鏡検査の必要性を判断します。 | 必要に応じて内視鏡検査を実施消化管の症状や所見を詳しく調べます。予約方法、鎮静、結果説明の流れは医療機関によって異なります。 |
| 06女性のための精密検査乳腺・子宮・卵巣を、それぞれに適した方法で確認できるか | 部位に応じた検査を組み合わせる3D マンモグラフィ、乳腺超音波、子宮・卵巣 MRI をコースに応じて組み合わせます。 | 年齢と指針に応じて受診検査項目と受診頻度は、年齢、個人のリスク、地域の検診指針によって異なります。 | 乳腺・婦人科を専門的に評価気になる症状や所見を詳しく調べます。乳腺と婦人科で、それぞれ予約が必要になる場合があります。 |
| 07空間と検査動線待ち時間、採血、結果説明まで、プライバシーに配慮されているか | 20 室の個室待機、採血、結果説明をできる限り個室で行い、共用スペースで過ごす時間を抑えます。 | 外来を中心とした動線待合環境やプライバシーへの配慮は、医療機関や受診時のサポート内容によって異なります。 | 検査ごとに受診場所が異なる場合も診察室、画像センター、内視鏡センターなどで別々に行う場合があります。 |
| 08海外からの受診サポート予約から結果報告まで、必要な情報を正確に受け取れるか | 要所ごとに多言語で支援多言語で予約を調整し、ご希望の言語に応じて、来日前のご連絡、医療通訳、結果報告書の翻訳を手配します。 | 施設の対応体制による対応時間、言語、医療内容の範囲が限られる場合があります。 | 窓口ごとに確認が必要な場合も紹介、検査、結果報告の窓口が分かれる場合は、通訳や翻訳の対応もそれぞれ確認する必要があります。 |
| 09検査後の医療連携結果を、次に取るべき行動へつなげられるか | 徳洲会医療ネットワーク検査結果をご説明し、必要に応じて再検査、専門診療科の受診、紹介先までご案内します。 | 結果と受診勧奨を案内複数の検査結果をまとめる方法や、再検査・紹介の流れは、地域の医療制度や各施設の体制によって異なります。 | 今回の診療課題を中心に対応今回の検査結果に沿って診療を進めます。他の領域については、必要に応じて別途評価します。 |
全身を広く捉えるか、基本的な健康リスクを確認するか
画像検査、内視鏡、超音波検査、血液検査を組み合わせ、複数の所見を総合して評価します。
問診、リスク評価、基本的な検査項目、ガイドラインに沿った検診を中心に、一般的な健康リスクを確認します。
症状や異常所見、専門医の判断をもとに、特定の部位や疾患の可能性を詳しく調べます。
複数の検査を一度の来日で受けられるか
コースに合わせて検査順序を事前に調整し、複数の検査を限られた滞在日程にまとめます。
定期的な健康確認に適しています。MRI、CT、内視鏡、専門診療は、必要に応じて別日に行うことがあります。
画像検査、内視鏡、専門診療は別々の予約になることがあります。待機期間は、地域、医療制度、診療上の優先度によって異なります。
必要性を見極め、目的に合う検査を選べるか
Spectral CT 7500、1.5T MRI、DWIBSなどを、コースと各検査の適応に応じて組み合わせます。
まず基本的な健康リスクを確認し、その結果に応じて画像検査の必要性を判断します。
症状や所見に応じて特定の部位を詳しく調べます。複数領域をまとめて評価することは、通常の目的ではありません。
心臓の構造、血管、血流を多面的に確認できるか
心臓MRI、冠動脈石灰化スコア、多部位の超音波検査、脳MRI・MRAを組み合わせます。
血圧、脂質、生活習慣を確認し、必要に応じて心電図などを行うのが一般的です。
心臓や脳を詳しく検査できますが、領域ごとに別の手配となることがあります。
検査時の負担に配慮しながら、粘膜を詳しく観察できるか
鎮静下で胃・大腸内視鏡検査を行い、ELUXEO 8000、BLI、リアルタイムAI観察支援を活用します。
年齢やリスクに応じて問診や便潜血検査などを行い、その結果から内視鏡検査の必要性を判断します。
消化管の症状や所見を詳しく調べます。予約方法、鎮静、結果説明の流れは医療機関によって異なります。
乳腺・子宮・卵巣を、それぞれに適した方法で確認できるか
3D マンモグラフィ、乳腺超音波、子宮・卵巣 MRI をコースに応じて組み合わせます。
検査項目と受診頻度は、年齢、個人のリスク、地域の検診指針によって異なります。
気になる症状や所見を詳しく調べます。乳腺と婦人科で、それぞれ予約が必要になる場合があります。
待ち時間、採血、結果説明まで、プライバシーに配慮されているか
待機、採血、結果説明をできる限り個室で行い、共用スペースで過ごす時間を抑えます。
待合環境やプライバシーへの配慮は、医療機関や受診時のサポート内容によって異なります。
診察室、画像センター、内視鏡センターなどで別々に行う場合があります。
予約から結果報告まで、必要な情報を正確に受け取れるか
多言語で予約を調整し、ご希望の言語に応じて、来日前のご連絡、医療通訳、結果報告書の翻訳を手配します。
対応時間、言語、医療内容の範囲が限られる場合があります。
紹介、検査、結果報告の窓口が分かれる場合は、通訳や翻訳の対応もそれぞれ確認する必要があります。
結果を、次に取るべき行動へつなげられるか
検査結果をご説明し、必要に応じて再検査、専門診療科の受診、紹介先までご案内します。
複数の検査結果をまとめる方法や、再検査・紹介の流れは、地域の医療制度や各施設の体制によって異なります。
今回の検査結果に沿って診療を進めます。他の領域については、必要に応じて別途評価します。
重点画像検査から 1〜2 日の総合評価まで、各コースは明確な医学的関心に沿って設計されています。検査の流れ、重点、言語サポートは大阪到着前に確認できます。

体幹部 DWIBS と胸腹部 CT を中心に、広い範囲の画像所見を集中的に確認します。
がん、生活習慣病、歯科などの基本領域をバランスよく確認する、人間ドックの基本コースです。
基本評価に鎮静対応の胃・大腸内視鏡を加え、AI が専門医の観察を支援します。

コース・重点・追加項目
第 3 希望まで入力
初回確認に必要な情報のみ入力
世界各地からお越しになる方へ、来日前に確認しておきたい情報を簡潔にまとめています。詳細は各関係機関の正式な案内に従ってください。

BEFORE BOOKING
予約時の氏名はパスポートと一致させ、国籍、希望言語、同行人数、日本での日程をお知らせください。過去の報告書などは担当者確認後に指定方法でご提出いただきます。
MEDICINES
持参薬は処方ラベルと元の包装を保ち、薬剤一覧や医師の説明書をご用意ください。一部成分、規制薬物、多量の持込みには事前許可が必要な場合があります。厚生労働省の最新情報をご確認ください。
SCHEDULE
海外からの到着日と人間ドックの受診日は分けることをおすすめします。絶食、服薬、鎮静下内視鏡後の休息や同行者の要否は、医療機関からの最終案内に従ってください。
法令、入国条件、受付時間は変更される場合があります。以下は日本政府または公的観光機関の情報です。
ウェブサイトでは予約希望を受け付けます。送信時点では決済も日程確定も行いません。担当者がコース、検査の適否、言語、日程を確認し、予約確定メールをお送りします。
01ご希望を送信相談または希望コースの予約申請を選択
02担当者が確認日本語対応スタッフが項目、日程、言語支援を確認
03予約確定メールでご案内した日程、検査項目、費用が予約内容として確定します

最も近いコースを選んでください。重複項目は自動的に除外され、最終構成は調整できます。
人間ドックの内容、予約、受診当日の流れについてお答えします。
年齢、性別、既往歴、家族歴、過去の健診結果、詳しく調べたい部位を目安にお選びください。
TIMCでは、DWIBS、プレミアム、胃・大腸内視鏡、心臓、脳、女性向け、VIPの各コースをご用意しています。迷われる場合は、予約時に健康状態と気になる領域をお知らせください。担当者が比較しやすいコースをご案内します。
原則として、コースに含まれるMRI、CT、超音波、内視鏡、血液検査などを1日にまとめて実施します。
所要時間はコースと追加検査によって異なります。上下部消化管内視鏡や複数の画像検査を組み合わせる場合も、予約確定時に当日の流れをご案内します。VIPコースなど、一部は2日間です。
胃・大腸内視鏡では、健康状態を確認したうえで鎮静剤を使用できます。検査中の不安や身体的な負担をできるだけ抑えられるよう対応します。
初めて受ける方や、過去の検査がつらかった方は予約時にお知らせください。鎮静剤の適否は医療スタッフが事前に確認します。
JR 大阪駅直結 · JP TOWER OSAKA 11F
KITTE OSAKA 1 階からオフィス用エレベーターに乗り、9 階で乗り換えて 11 階へお越しください。駅からの経路を 3 つの地点に分けてご案内します。
TIMC OSAKA〒530-0001 大阪市北区梅田 3-2-2
JP TOWER OSAKA 11F
受付 8:30 から来院時刻は予約確定メールをご確認ください。土曜・日曜・祝日は休診です
各種お支払い方法Visa / Mastercard / JCB / American Express / UnionPay / PayPay / QR コード決済
以下のイラストは KITTE OSAKA 1 階入口、9 階の乗換、11 階受付の順です。初めての方は 3 つの地点を順にご確認ください。
查看完整到达案内
KITTE OSAKA 1 階で、ガラスの自動ドアが目印のオフィス用エレベーター入口をお探しください。

ゲートはそのまま通過できます。最前方のゲート横にあるエレベーターへ乗り換え、11 階へお進みください。

11 階は全フロア TIMC です。エレベーターを降り、案内表示に沿って受付へお進みください。